●浅田真央
ルッツ矯正が最大の課題。トリプルアクセルの基礎点アップは追い風ですが、
減点幅も大きくなったのでリスクも増大。世界選手権2連覇なるか?
●カロリーナ・コストナー
ジャンプの質がよく、ステップも見ごたえ抜群なので、ノーミスだと怖い存在。
ジャンプの失敗を減らすことが課題。世界選手権の金メダル候補の1人。
●キム・ヨナ
ジャンプの質は世界一かもしれません。スタミナをつけることが課題。
同じく金メダル候補の1人。
●中野友加里
演技の安定感が抜群です。不利な点はジャンプに加点がつきにくいところ。
スピンがうまい印象ですが、意外とレベル3止まりなことも多いようです。
3−3をマスターできればメダルに手が届くかもしれません。
●安藤美姫
ノーミスだと怖い存在ですが、安定感に欠けます。
ジャンプを立て直すことと、モチベーションを保つことが課題かもしれません。
●長洲未来
軟体スピン・スパイラル、3−3など武器が多い選手。安定した演技ができれば
浅田選手のライバルになるかもしれません。
●キャロライン・ジャン
昨シーズン、少し伸び悩んだ印象ですが、スピンは世界一うまいと思います。
クセのあるジャンプが難点。スケーティングも改善する必要がありそうです。
●レイチェル・フラット
今年の世界ジュニアチャンピオン。ジャンプに安定感のある選手です。
来シーズンのメダル争いに加わるかもしれませんね。


